出会い系で東京のギャルが割り切り3P希望してたから釣られてみた結果

割り切りで3Pを希望するような女の子って、バリバリのギャルばかりだと思ってました。でも違ったんですね。一見そんなことしなさそうな女の子でも、裏では意外にそういうこと普通にやっちゃってたりします。清楚で可愛い女の子との背徳割り切り3P。正直に言って、気持ち良かったです。

19歳のギャル2人組がホ別5で3P希望してきたんだけどこれって安い?

出会い系にログインしたらすぐにメールがきました。

「19歳2人組、ホ別5でどうですか?」

割り切りは以前も利用したことがあったのですが、3Pの相場はよく分かりません。しかし、1人の時の相場が大体3とかだったりしたので、そう考えたら安いんですかね。ホテル代も1部屋分で済みますし。それにしても19歳。35歳の俺にとっては眩しい限りです。

年齢の弊害もやや感じましたが、ちょうど暇していたということもあり、俺は早速メールを返しました。おそらく無差別にメールを送っているはずなので、少しでもためらうと誰か他の男にかっさらわれてしまう恐れがあります。

「ホ別5オッケーです。3Pということで大丈夫かな?」
「はい!それで大丈夫です!」
「今どこ?都内にいるの?」
「渋谷のスタバでーす笑TSUTAYAでどうですか?」
「了解。1時間くらいかかるかも。それでもいい?」

はーい。それを最後にやり取りは終わりました。あっさりとしたやり取りからは相手がこの手の交渉に慣れていることがうかがえました。必要最低限の会話だけで事を済ませようとする姿勢。そもそも渋谷のスタバってTSUTAYAの店内にあるやつでしょう、多分。とことん手間を省きたいんでしょうね。

写メはプロフに載っていました。見ましたが、目元に海苔のような黒い線が引いてあって可愛いかどうかいまいち判断できなくなっています。なんとなく良い感じの雰囲気は感じられますが、そればっかりは会ってみなきゃわかりません。俺は出かける準備を始めました。

東京で3P希望のギャルと会ってきましたが清楚系の可愛い女の子でした

割り切り希望の女の子って可愛いか可愛くないかの差がかなり激しいように思えます。俺の経験則ですけどね。その点でいえばゆりちゃんとかなでちゃんは間違いなく当たりの部類に入るでしょう。

TSUTAYAの入り口付近にいる、彼女たちらしき女の子を見て思わず俺は眉をひそめました。

どこからどう見ても、割り切りをするような女の子ではありませんでした

清楚な雰囲気というか、どこかの音楽学校にでもいそうなくらいお嬢様然とした空気感を纏っています。私見ではありますが、割り切りを希望する女の子は大体髪を茶髪に染めて派手な服装をしたギャルだと思い込んでいました。だからこそ声をかけるのをためらってしまったのですが、勇気を出して一声かけてみると、彼女たちは紛れもなく出会い系サイトで割り切り3Pを希望していた子たちでした。

「へえ、驚いた。見間違いかと思っちゃった」
「みんなそう言いますね。あとはAKBにいそうとか」
「あー、それは確かに」
「褒め言葉じゃないんですけどねーそれ」

へえ、褒め言葉じゃないんだ。覚えておこう。知らぬ間に使って女の子の機嫌を損ねたりしたらたまりませんからね。ゆりちゃんは垂れ目でおっとりとした雰囲気、対するかなでちゃんはクリクリとた目が特徴的でした。2人とも似たような空気を纏っていて、類は友を呼ぶとはこのことかなと思いましたね。

割り切りの良いところは話が速いところです。俺は口下手で、会ってから口説くなんていう真似はできません。台本があれば良いんでしょうけど、そんなものがあったら誰も苦労しませんよね。だからセックスしたいなあと思ったら真っ先にアダルト掲示板を覗いて割り切り希望の女の子を探します。実を言うとこの日もそのつもりだったんですけど、探すよりも先に彼女たちからメールがきて、まさに渡りに船という感じだったのでした。

「君たちはなんで割り切りとかやってるの?」
「え、なに?お説教とかするつもり?」
「違う違う。純粋な好奇心」
「なーんだ、説教するなら逃げてやろうかと思ったのに」

ねー、と彼女たちは首を傾げ合いました。やはりこのくらいの年の女の子はませているというか、生意気ですね。そこがまた良いんですけど。結局、割り切りをする理由は聞けませんでした。まあ深い理由はないんでしょうね、きっと。

ノリの良い子たちだったので制服3Pしたけどこれで5なら安いですね

ラブホテルのコスプレオプションを使おうと言ったのはかなでちゃんの方でした。男の俺から言うならともかく、女の子の方から言い出すのは珍しいですよね。曰く、

「どうせなら楽しみたいじゃーん」

だそうです。こちらとしてもそれに越したことはありませんが、今までにないタイプで少し戸惑ってしまいました。彼女たちが着たのは学校の制服風の衣装。違和感がないのは当たり前で、だって彼女たちは少し前まで実際に高校生だったんですから。だとしても背徳プレイであることには変わりありませんが。

かなりノリの良い子たちで、俺は知らぬ間に学校の先生という立場に置かれていました。正直恥ずかしかったです。普通に3Pをしたかったところですが、ノリが悪いと思われるのもシャクなので頑張って先生っぽくしてみました。

この部分は割と黒歴史なので省きます…

彼女たちとの3Pは総じて楽しかったと言えます。セックスって黙々とヤル、みたいな固定概念があったのですが、彼女たちは最中もキャイキャイ騒がしくて、良い意味でアダルトな雰囲気はありませんでした。遊びの延長線上にあるセックス、みたいな趣でしょうかね。

「いつもこんな感じなの?」
「こんな感じって?」
「セックス中にきゃあきゃあ騒いだりとか」
「だから、楽しみながらしたいって言ったじゃん?」

たまにはこんなセックスも悪くないなあ。そう思いました。

彼女たちとはそれきり会っていませんし、連絡も取っていません。割り切りって一期一会のような側面があると思っているので、一度会った人とは極力もう会わないようにしています。でもゆりちゃんとかなでちゃんだったらもう1度くらい会っても良いかもしれません。身も心も若返りそうな、そんな気がしますからね。