横浜で3P相手募集してた2人組の人妻に釣られてみた結果ww

出会い系サイトのアダルト掲示板にこんな書き込みがありました。

「欲求不満人妻と濃厚3Pしてみませんか?」

いつもなら業者か冷やかしだろうとスルーするのですが、その日ばかりは違いました。なんとなく予感でもあったのでしょうか、彼女たちは本物だと。21歳、性欲盛んな年頃の俺は引き寄せられるようにメールを送りました。

横浜で3P募集してたのは28歳と35歳の人妻2人組

アダルト掲示板に募集している以上、3Pがタダでできるとは考えていませんでした。趣味で3Pをする人なんて、いないことはないでしょうが、少なくともそう簡単に出会える手合いではありません。返信には当然の如く条件が書いてありました。ホ別4、中出しあり。これは予想以上に良心的な条件ではないでしょうか。

「場所はどこですか?」
「横浜が良いと思っているのですが、いかがですか?」
「時間制限とかは特になしですか?」
「人妻ですのでその辺りを考慮して頂ければ。回数制限はないので好きなだけどうぞ笑」

年齢を聞くと28歳と35歳だといいます。28歳の方がサキさんといって、35歳の方はユウリさん。ママ友という間柄というので、少なくとも2人とも子供はいるのでしょう。写メがないのだけが気がかりでした。人妻でもキレイな女性は多いのは分かっているのですが、外れがいないというわけではありませんからね。

「写メってもらえたりしますか?」
「すみません、写メはちょっと…」
「なら芸能人でいうと誰に似てるとかは?」
「会ってみてダメそうだったらその場で断って頂いても構いませんよ」

こちらの意図を正確に把握したようです。ここで機嫌を損ねて「ならもう会わない」とか言ってくるような女性だったら、そんなものこちらから願い下げです。自分の容姿に自信がない証拠ですからね。しかし彼女たちのように会ってから判断してくださいということは、退路を作っておいても尚、条件に応じてくれるという自信があるからに違いありません。

俺は確信しました。この2人は、いえ少なくともどちらか片方は美人であるに違いないと。メールを打っているのがどちらの女性かは分かりません。判明したところで何も変わりませんからね。セックスが始まれば顔なんてどうでも良くなることでしょうし。

3P希望の人妻2人組が予想外にキレイでビックリ

横浜までは電車で30分。落ち着いているようで内心緊張していたようで、車内では変な汗をかいてしまっていました。出会い系で女性と会うことは初めてではないのですが、それでも緊張するものですし、加えて今回は初めての3P。上手くできるかどうか不安に思ってしまうのも仕方ないことでしょう。

待ち合わせ場所に着いたのは午前11時頃。連絡を入れると駅近くのカフェにいるというので、そちらに向かいました。入店し、テラス席にいるというのでそちらに向かうと、2人組の女性がこちらを見ているの気付きました。手招きに応じて席に近づきます。

「場所はすぐに分かった?」
「分かりましたけど、ちょっと入りにくかったです」
「学生さんにはそうかもね。大学生だよね?」
「いいなあ、若い。私もカフェ入るのだけでまごついちゃう年に戻りたあい」

こらこら、とショートカットの女性が傍らの女性をたしなめます。おそらく彼女がユウリさんでしょう。年上っぽいですし、確認するとその通りでした。さっぱりした雰囲気のユウリさんとは対照的に、発言からも分かる通りサキさんはいくらか子供っぽい性格を有しているようでした。凸凹コンビとはいいませんけど、似た者同士とも言えない2人。しかし仲が良さそうなのは確かなようです。

2人とも想像していた以上にキレイでした。いくらか予想してはいましたが、軽くその範囲を飛び越えています。これで子供がいるというのだから驚き。しかも平日の昼間に平然と会っているので、それなりに大きな子供がいるはずで、それを考えると目の前の女性たちがとんでもない上玉だということが認識できました。

不意にユウリさんの眼にいたずらな色が宿りました。年上の女性2人に囲まれているこの状況に常ならぬ緊張を覚えているのがばれてしまったのでしょう、彼女はからかうような口調で話しかけてきました。

「あ、ごめんね、時間なくなっちゃうよね。早くしたいでしょ?」
「いえ、別にそんなことは…」
「そう?私たちは早くしたいんだけどなあ。ねえ?」
「いじめちゃだめですよお。せっかく来てくれたのに逃げちゃうじゃないですかあ」

2人してからかっているようです。やはりというべきか、大人の女性にかかれば俺みたいな大学生は子供なんでしょうね。そこがまた年上の魅力でもありますが。年下にからかわれるのはムカつきますが、明らかに年上の女性にちょっかいを出されると恥ずかしさもあり、しかし嬉しさもありといった、複雑な心境に陥ります。

2人が会計を済ませるのを待ち、ラブホテルへと向かいました。人妻という身分の割に、2人とも辺りを気にする素振りを全く見せません。度胸があるのか、それとも開き直れるほどにこういった行為に慣れきってしまっているのか。俺の方が妙に周囲を気にしてしまっているのが、妙に滑稽でした。

セレブの街横浜で経験した人妻との3Pは史上最高の気持ち良さでしたw

割り切りの作法、というものがあるのかどうか分かりませんが、割り切りを1度も利用したことのない俺は何をどうすれば良いのか困ってしまいました。加えて3Pをするのも初めてだったので、ホテルに到着した頃にはもはや軽い恐慌状態でしたね。

「あの、ホテル代は俺が持つんですよね」
「え、うん、そうだね」
「じゃああの、ここでまとめて払っちゃったほうが良いんですか?」
「んん?あ、もしかしてこういうの初めて?」

割り切りを頻繁に利用している大学生の方が珍しい気もします。風俗とかソープならともかくとして。部屋代はひとまず俺が払い、4の方は後払いということでした。学生にとって4万はかなり大きい。果たしてこの行為がその額に見合うのかどうか、その時の俺に分かっていませんでした。しかし、ほどなくして4という数字が決して高い代償でないことが理解できました。

「欲求不満人妻との濃厚3P」という看板に偽りはありませんでしたw

会った時の感じなどからそれほどエロくはなさそうだなとか、もしかしたらあれは単なる誘い文句だったのかななどと少々がっかりしていたのですが、人妻はベッドの上で豹変する生き物だったんですね。絞り取られるというよりも、襲われるという表現の方が生々しさという点ではピッタリな気がします。

合計セックス回数5回

正確には数えていませんし、どこからどこまでを1回というのか分からないのですが、発射回数でいえばこのくらいです。自分ではかなり頑張った方なのですが、サキさんとユウリさんはそれでも少し不満そうでした。

「大学生の男の子でもこれくらいなのかあ。ちょっと足りないかも」
「でもでも3Pじゃなかったら割と良い方じゃないですか?」
「もしかして気に入ったの?」
「相性良いかもです。少なくとも旦那の倍は気持ち良いです笑」

ベッドの上で赤裸々な会話はしないでほしいものです。傍らに疲れ果ててぐったりしてる俺がいるんですから。しかしサキさんに気に入ってもらえたのはありがたい。これで2人ともにダメ出し喰らったら男としての自信を喪失してしまいますからね。

部屋を出る前に条件を満たしました。特に後悔はしていません。良い経験になりましたからね。それに、

「ね、ね、ライン交換しよ?」

これをきっかけに28歳の人妻、サキさんというセフレもできましたしね。もちろん条件なしの、純粋なセフレです。ユウリさんとはそれきりになりましたが、サキさんとは今でも定期的にホテルに行く仲が続いています。3Pはまたしてみたいですが、その前に体力づくりをする必要があります。今度はユウリさんにも満足してほしいですからね。